5月の出張学習、麦酒倶楽部ポパイへ!

今月も両国のポパイに行って、クラフトビールを学習してきました。

まずはペールエール3種飲み比べ&お料理、ポパイオリジナル、ストレンジブルーイングのゴールデンスランバーとアップタイトビター、そしてスワンレイクのペールエールです。

ストレンジブルーイングの名前は、クリームの曲「ストレンジブルー」からとったとのこと、そんなふうに名前をつけるのもいいなぁ。

ペールエールはほどよいホップの香りと苦さが楽しめます。

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今月も最近とっても気に入っているワイマーケットと、ビーイージーブルーイングから!

ワイマーケットのyellow sky pale ale、ゆずの香りが強烈で苦みもほどよく私好み。

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ビーイージーブルイングのwheat ipa、アロマもフレーバーもホップの香りが華やかで、苦みもしっかりとても美味しいビールです。

小麦のビールはすっきりとした味わいがいい感じ。

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ポパイの青木さんの故郷、魚沼産の山菜のフリートと一緒に。

ウド、タラの芽、コゴミ、アブラナなど、ホロ苦で、ビールのおつまみにぴったりです。

ポパイで聞いたところ、ワイマーケットはクラフトビールのお店で争奪戦になるほど人気のブルワリー、定番として飲めるのはポパイだけです。

ビーイージーブルーイングは、ポパイの常連の外国人の方が始めたブルワリーということで、さすが洗練された美味しいビールをつくっていますね。

日本のブルワリーもますます美味しいクラフトビールをつくってきていて、楽しみ倍増です。

そして外国もの、イタリアのブルワリーOpperbaccoのeipiei、アメリカンスタイルペールエールのビールで、これも美味しいです。

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イタリアでアメリカンスタイルのビールに目覚めてつくってブルワリーということで、最近の主流はやはりアメリカンスタイルペールエールやIPAなのだと思います、うれしいな!

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